2024/11/1

本日は休みを取って、勉強半分、モンハンワイルズのオープンベータテスト半分という感じで過ごした。

昨日の日記に記載した通り、上司には勿体ないと形容された休日だったが(実際、家から出てない)、自分としてはまぁまぁ有意義だったんじゃないかと思う。

YouTube周りの活動もできればよかったが…

YouTubeは全然活動できてなくて申し訳無さを感じるのと、後述する愚痴によりモチベーションが減退してしまっているのが実情だ。

「強い理想」を自分の中に持てば持つほど、世の中の嫌な部分に深く悩むことになる。

孤独や不安の緩和、メンタルヘルスによる疾病の低減など…、貢献したい部分は多々あるが、「社会」であったり、どうしようもない「人間の性質」であったり、得体のしれない大きな概念と戦うような感覚もあり、やや厳しい。

人と人が分かり合う…というのはやっぱり難しくて、分かりやすく定量的に(あるいは合理的に)解を示すようなアプローチが無難ということなのだろうか…。

・・・。

(以下は完全に愚痴である)

なんというか何にしても攻撃が目的のようなフィードバックをしてくる人が一定数いるのがしんどい。

自分が正しいんだ or あなたが間違っている、定義はこう、勝手な意見(意思)の決めつけ、其れを前提とした議論の展開とネガティブな意見。

こちらが相手のものの見方を推し量って対立にならないような言葉選びをしたとしても、重箱の隅をつつくかのように攻撃できるポイントを見つけ、こちらの粗をついてくる。非常に虚しいと感じる。

ただこういう時に思うのが人間は鏡合わせということで、他者の意見に対して、上記のように感じるということは自分もまた同様のバイアスを有しているということであり、やるせなくなる。

もっと平和で、お互いがお互いを思いやるような優しい世界ができればいいのにと常に思っているが、一方で、自身の優位性を示すために他者を攻撃する人がいるのも事実。

こういった人たちにどういったアプローチをすれば、少しだけでも世界が優しくなるのか、ということを考えることも多い。

分からない人たちには相応の対応を、としたのがNARUTOにおけるペイン(長門)や呪術廻戦における夏油であろう。

一応は発信者の責務として顔を出して自分の言葉で語るようにしているが、時折付くどの視点からかも分からない攻撃的な言葉にはげんなりとさせられることも多く、発信活動の難しさを感じる。

Outline