日記2024/3/11

土日はマチアプ女子2名と会うなどするために外出したが、あまりの花粉の多さに身体が拒否反応を示していた。

内服+点鼻薬の利用によりかなり人間らしい生活ができているものの、夜の目のかゆみであったりは微弱ながら存在し、スギ花粉に対して身体が抵抗している事実を感じざるを得ない。

せっかく天気が良くなってきて、散歩日和だななどと思っていたのだが…。

2024年のスギのピークは3月中旬から下旬にかけて、との予報が出ているので、しばしは耐える時期、ということだろう。

オアアアア

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YouTube『大学における過去問の重要性を語る』

さて、3月も中旬を迎え来期からの働き方に関するうんぬんが展開されつつある。

私も一部その波動に巻き込まれるところがあり、「期末はゆっくりできるであろう」等と戯言を言っていたのだが、改めて今期のそうまとめと来期の戦略を練る必要があり、良い時間つぶしになりそうだ。

最近よく考えるのが日系大手(JTC)の給与レンジ(ないし昇給速度)についてであり、ガッツリと稼ぐには向いていないのだなという実感が芯から得られている。

どこの民間企業も「イノベーションを」「変革を」といった謳い文句で様々な施策を売っているが、実態はなんだかんだで旧来から引き継いできている業務プロセスから外れない仕事で回っているという印象。

加えて「イノベーションを起こす」というのは自分の感覚的に間違っていて、「イノベーションであるか、否か」というのは市場(顧客)が決めることであるから、前述の謳い文句はナンセンスだなと感じる。

これは「自分はやさしい」と言う人にも同様の所感を持つことが多く、「やさしさを決めるのはあなたではなく、その行動の受け手なのだ」と心のなかでしばしば思うのであった。

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