上司との相性の悪さを言語化すればするほど働くのが微妙になってくるので、ぼちぼち言語化は辞めておこうと思いつつ業務を進めたが、指示(仕事)の前提の共有がない点、上からの資料をただ流して指示を降ってくる点(後々矛盾が生じる)、コミュニケーションコストが重たい点などが私が認識している課題だ。
もうここは半年体感した感じは改善不可能のあきらめ社員モードになってしまっているので、環境を変える方向で調整していくのが建設的なように思う。
あと自分自身の態度として、INTJライクに寄せていって、先々を見据えたうえでツッコミを入れていって、無駄な作業は消す努力をしていくほうがいいと感じた。
実際本日も「どういう場面を想定しての資料なのか」「前提条件は何か」など突っ込んでみると無駄な資料の作成に片足を突っ込んでいることがよく理解できた。
面倒くさい部下になってしまったという自覚は持ちつつ…、さりとて自己防衛兼業務のアウトプットを上げるべくこの態度は崩さないほうがいいだろう。
自分はナァナァでとりあえず笑っておいて都合のいいように解釈されてしまうことがたまにあるので、そういった隙を見せず理性をもって対応していきたい。。
言語にしてまだるっこしい程度には前提を述べた構成としているつもりであるが、動画の始めから最初まですべてを見る視聴者ばかりであるとは限らないし、自分の言葉選びが悪く正しくメッセージが伝わっていないこともある。
そんなわけでその「前提」を共有できていれば生じ得ない類の反応もちらほらあって、相互理解のハードルを感じざるを得ない。
そういった反応に対して反応をするのかという問いも自分の中にあって、訂正することで正しく理解してもらいたい感情が自分の中にあるのか、単に相手の無理解を是したいのか…、など悶々とすることが多い。
ただ最近はもう諦観めいたまなざしが自分の中に根づきつつあるのを自覚していて、反応する努力を怠り始めている自分がいある。