趣旨としては将来的に厚生年金の保険料が上がる…といった内容で、(一般的に)高所得者と呼ばれる方々の可処分所得が更に減る方向に調整されるよう。
ここ3年くらいでも「豊かさ」は失われているのが体感として感じられるし、このような状態では少子高齢化を止められるわけもなく、「楽しい日本」の実現には程遠いのではないかなと思った。
日本の伝統的な良さであった「共同体」として生きていく…、という価値観はもはや崩壊しつつあって、一例として「ジョブ型雇用」のように個人主義的に振る舞うことが個人の最適解になりつつあり(?)、伝統的な信頼関係を切り崩すことが是とされるような雰囲気がある。
この流れは個人的には悲しく感じられるものであり、さみしい世の中になりつつあると考えている。

・・・。
その代わりといってはなんだが明日に(多分出社する必要がない)対面の打ち合わせが出来てしまい、渋々出社することとなった。
出社はそれだけで疲れるんだよなあというのが第一の感情として出てきて、少し俯瞰して「いやいや、もう少しアクティブにやっていこうぜワイ」と思い直した。
出社したくない理由の1つとして「猫にさみしい思いをさせたくない」というのがあり、これが最も強い理由(だと感じている)。
こういう態度で猫と接しているから、最近つけあがってワガママを言うようになってきているのだろうか…。